ポリフォニックエッセイ
道すがら

 Essay by fumi  1908年は、アメリカ国民にとって画期的な年でした。フォード社からT型と呼ばれるフツウの国民が自家用車として購入できる車が発売されたからです。記録によると20年間ほどの発売期間の間に150 […]

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ポリフォニックエッセイ
四季の移ろいを考える

Essay by fumi 「あはれ今年の秋もいぬめり」、百人一首にも採られた藤原基俊の歌の下の句です。この歌は、上の句が「契りおきしさせもが露を命にて」ですから、恋愛歌なのかなと思いがちですが、いくつかの解題を読むと、 […]

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ポリフォニックエッセイ
正義、良心、公正世界仮説 

Essay by fumi ある対話会に出席し、正義について考える機会がありました。  私個人の記憶に限って言えば、「正義」という言葉を最初に聞いたのは、「鉄人28号」という初期のアニメのテレビ放送でのテーマソング、「あ […]

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ポリフォニックエッセイ
ヨモギ餅と小豆アンコと

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