essay by fumi ラファエロの「アテナイの学堂」は、二十数名の著名な哲学者が一堂に会している場面が描かれ大作です。問答を続けるソクラテス、思考に沈潜するヘラクレイトス、地面に図形を描くアルキメデス、寝そべるデ […]
essay by fumi 人と話をするとき、いつも頭を悩ませるのが「相手を何と呼ぶか」です。英語は“you”しかないので、気楽ですね。(横道に逸れますが、印欧語で二人称が“you”だけなのは、英語くらいのもんです。) […]
essay by fumi 野球とサッカーは、わが国で盛んな二大プロスポーツです。どちらも球技ですが、ボールの扱いは対照的です。 野球はピッチャーがキャッチャーに向かってストライクゾーンにボールを収斂させ、バッターは […]
essay by fumi 子どもの頃、NHKの人形劇「ひょっこりひょうたん島」を観ていました。その多彩な登場人物のひとり、ドン・ガバチョが歌を歌います。それは「ドン・ガバチョの未来を信ずる歌1」です。その歌は「どこまで […]
Essay by fumi ある対話会に出席し、正義について考える機会がありました。 私個人の記憶に限って言えば、「正義」という言葉を最初に聞いたのは、「鉄人28号」という初期のアニメのテレビ放送でのテーマソング、「あ […]